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犬島貝塚調査保護プロジェクトチーム 第1回研究会・講演会
「犬島貝塚の発見」 ー1万年前の瀬戸内海ー 岡山県犬島に所在する犬島貝塚は、約半世紀ぶりに発見された 瀬戸内海の成立を考える上で重要な遺跡です。 その貝塚について、調査保護にむけてのプロジェクトチームの取り組みを 市民の皆様にご報告いたします。 平成20年7月20日(日) 会場/岡山市デジタルミュージアム4F 時間/13:30〜16:30 参加費/無料(当日先着順80名まで) [プログラム] 13:30〜 開会挨拶 調査報告 犬島の遺跡とその発見(犬島再発見の会:小野伸・岡嶋隆司) session1 「くわしくみる」 土器/高知県埋蔵文化財センター:松本安紀彦 貝類/岡山理科大学人類学教室:畑山智史 (休憩ー出土資料展示解説、測量模擬、ポスターセッションほかー) 15:20〜 session2 「はかる」 年代/国立歴史民俗博物館:遠部慎 測量/(株)西部技術コンサルタント:中島直樹 質疑応答 閉会挨拶 〜16:30終了 犬島貝塚について詳しい話を聞くことができます。 興味のある方、ぜひご参加ください。 |
![]() 犬島貝塚の貝層は台風や波浪浸食により崩落が進んでいます。 本日、犬島貝塚調査保護プロジェクトチームによる調査が行われました。 ※犬島貝塚 備讃瀬戸で半世紀ぶりに発見された縄文早期の貝塚です。海水と淡水が混じっており、貝層が汽水域産のヤマトシジミなどから成っていることが特徴。地球温暖化により、それまで陸地だった瀬戸内地域に海水が進入し、瀬戸内海ができたということを示す遺跡と見られています。 |
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犬島本島の西に浮かぶ「地竹ノ子島」で
瀬戸内最古級の貝塚が確認されました。 ※犬島は本島の他、犬ノ島・地竹ノ子島、 沖竹ノ子島・沖鼓島・白石島の6つの島々からなっています。 |
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