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20091126
本日、岡山大学の学生が8月に引き続き、
犬島時間や犬島についての話しを聞きに岡山市内のオフィスに訪れました。



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【2009/11/26 22:52 】 | 犬島の歴史 | コメント(0) |
犬島の黒い砂と黒い石
suna.jpg

製錬所跡及びその周辺には沢山の黒い砂、石が堆積しています。
銅製錬の際に溶鉱炉で分離されるスラグ(鉱滓)で、銅カラミ等とよばれ
製錬所の周辺に遺棄されたものです。
鉄や、シリカ、アルミナ等が主成分で、極々微量の銅も残留していると思われます。


【2007/07/12 01:21 】 | 犬島の歴史 | コメント(2) |
5月3日 犬石祭り(犬石大明神)
20070504030125.jpg 20070504030145.jpg

犬島本島の西、犬ノ島の山頂にある高さ約3.6m、回り約7.2mの犬の形に似た大きな石は、菅原道真とゆかりのある犬石明神として、古来より島民によって崇敬し、祀られています。道真が左遷され、筑紫国(九州の大宰府)へ下向の際に嵐となり、犬の鳴き声を頼りに船を進めたところ、この島に辿り着き、一命をとりとめました。そこには、犬ではなく、犬の形をした大きな石があったのでした。

かつて道真が熊野神社に参拝した際に、渡し守りに預けていた愛犬がいました。その愛犬は、砂1合食べると金1両生むという犬でしたが、死んでしまったので紀ノ川へ流したところ、さらに流れて瀬戸内海の島に辿り着き、そこで大きな犬の形をした石となり、道真を助けたと言われています。この話が伝説となり、犬島の名の由来となりました。

犬ノ島は岡山化学工業の所有で普段は参拝できませんが、5月3日のみ「犬石祭り」の日として、自由に参拝することができます。


【2007/05/03 23:48 】 | 犬島の歴史 | コメント(2) |
犬島とは?
20070309001325.jpg

岡山市の南東、宝伝地区の沖合い約2.8km、周囲約3.6kmの小さな島です。
古くから良質の花崗岩の産地として全国に知られています。
明治から大正にかけては銅精錬所が創業し、活気にあふれた島でした。ところが銅精錬所の閉鎖を境に徐々に人口が減り始め、現在は、レンガ造りの廃墟(銅精錬所跡)と多くの空き家を残して、平均年齢65歳、約70名が暮らすばかりの島となっています。
【2007/03/09 00:20 】 | 犬島の歴史 | コメント(5) |
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