![]() 製錬所跡及びその周辺には沢山の黒い砂、石が堆積しています。 銅製錬の際に溶鉱炉で分離されるスラグ(鉱滓)で、銅カラミ等とよばれ 製錬所の周辺に遺棄されたものです。 鉄や、シリカ、アルミナ等が主成分で、極々微量の銅も残留していると思われます。 |
![]() 岡山市の南東、宝伝地区の沖合い約2.8km、周囲約3.6kmの小さな島です。 古くから良質の花崗岩の産地として全国に知られています。 明治から大正にかけては銅精錬所が創業し、活気にあふれた島でした。ところが銅精錬所の閉鎖を境に徐々に人口が減り始め、現在は、レンガ造りの廃墟(銅精錬所跡)と多くの空き家を残して、平均年齢65歳、約70名が暮らすばかりの島となっています。 |
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